出願費用の安さの罠

出願費用が安い事務所が良い? 商標は出願したいけれど、できるだけ費用は抑えたいと考える方は少なくありません。特に創業間もない企業や個人事業主にとって、資金は限られています。売上がまだ安定していない段階であれば、広告費や設…

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取得しても仕方のない特許は出願しない

とりあえず権利をとっておけば・・は古い 研究開発部門を抱える企業の多くでは、研究成果をどのように評価するかが長年の課題となってきました。その中で、分かりやすい指標として用いられてきたのが「特許取得件数」です。特許という形…

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その厄介な情報はこのように工夫して管理せよ

管理の難しい情報が増加 企業活動において情報管理は以前から重要な経営課題でしたが、近年その難易度は確実に上がっています。紙の書類や社内サーバー内のデータを整理するだけで済んでいた時代とは異なり、クラウドサービス、モバイル…

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あなたのそのデザイン、狙われてますよ

ネット上は魑魅魍魎の跋扈する世界 インターネットは、誰もが自由に情報を発信できる便利な空間である一方で、善意だけで成り立っている世界ではありません。仮にあなたが無名であったとしても、あなたが作ったマークや商品名が盗用され…

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知財戦略は社内ばかり見ずここを見て策定せよ

知財戦略の重要性が増大傾向 近年、企業経営における知的財産の位置付けは大きく変化しています。かつては工場や設備、不動産といった有形資産が企業価値の中心でしたが、現在ではその構成比は大きく低下しています。S&P50…

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オープン・クローズ・アンドオープン戦略

オープン・クローズ戦略は奥が深い オープン・クローズ戦略とは、自社が保有する技術、ノウハウ、データ、ビジネスモデルなどの情報について、どこまでを公開し、どこからを非公開とするかを意図的に設計する戦略です。多くの企業にとっ…

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社内の知的資産の見極めと活用のコツ

企業には見えざる重要資産がたくさんある 我々が物事の価値を判断する際、多くの場合は目に見えるものを中心に評価してしまいます。例えば、建物や機械設備、販売数量といった数字で示される指標は判断しやすく、企業価値を測るうえでも…

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企業内の無形資産を守るために必要な仕組み

重要な無形資産が流出する深刻な事例が増加傾向 企業の内部には、日々の業務を通じて蓄積された多種多様な無形資産が存在します。技術情報、顧客データ、提案書、販売ノウハウ、ブランド価値、研究開発の成果、人脈、さらには社内で長年…

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他社の特許文献をこまめに調査する意義

定期的に同業他社の特許文献も調査してみましょう 企業が特許出願を行うとき、多くの場合は自社で生み出した技術を保護するために手続を進めます。そのため、特許戦略は自社の発明管理や権利化に意識が集中しがちです。特に研究開発型企…

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国内のみの営業でも商標に関してはアジアに目を向けなければならない理由

日本国内の動向だけ見ていれば良い? 自社の事業展開が日本国内のみで完結している場合、通常は国内市場に関する情報を重視し、海外の動向まで視野に入れる必要はあまり感じないものです。特に商標の管理においても、「日本国内で自社の…

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